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推薦入試について

Q1高等学校の際に取得した資格を活かせる入試はありますか?

A1

公募制推薦入試では、推薦基準として評定平均値の基準が設けられていますが、国際コミュニケーション学部では実用英語技能検定(英検)準2級以上を取得している場合は、評定平均値の基準は問われません。
また、現代マネジメント学部ではAO選抜(専門学科・総合学科生特別)で以下の資格を合否判定に利用します(複数提出可)。

  1. 全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定、情報処理検定、商業経済検定、英語検定の2級以上
  2. 日本商工会議所主催 簿記検定3級以上
  3. ITパスポート試験
  4. 実用英語技能検定(英検)3級以上
  5. 日本農業検定1級

Q2公募制推薦入試のⅠ期・Ⅱ期は併願できますか?

A2

併願できます。

Q3生活科学部生活環境デザイン学科で自己PRのため制作した作品などを持ち込むことは可能ですか?

A3

AO選抜、公募制推薦入試では、自己PRのために自分で作成した作品を持ち込むことができます。

Q4国際言語コミュニケーション学科「公募制推薦入試」の英語読解テストについて教えてください。

A4

試験時間60分間の英語長文を要約する内容です。辞書の持ち込みはできません。

Q5表現文化学科「公募制推薦入試」のグループ討論について教えてください。

A5

テーマは当日のオリエンテーションの際に発表します。同時にテーマについての意見記述用紙が配布されますので、自分の考えをまとめ提出します。意見記述用紙に書いた考えをもとにグループ討論を行います。テーマは毎年異なります。

Q6音楽実技特別推薦入試の実技試験では、ピアノ、弦・管楽器以外の楽器(エレクトーン等)で演奏することは可能ですか?

A6

電子楽器(エレクトーン、ドリマトーン、電子ピアノ、シンセサイザー等)では受験できません。箏や三味線など打楽器以外の和楽器は受験可能です。

Q7音楽実技特別推薦入試の面接の「音楽的専門知識を問う面接」では、どのようなことが問われますか?どのように試験対策をしたらよいですか?

A7

音楽的専門知識を問う面接の出題範囲は次の通りです。①音階、②音程、③和音、④楽語(強弱・速度・発想記号)、⑤音楽の一般知識
楽典や和声にかかわる本を読み、実際に音で確認するなどしながら勉強するのがよいでしょう。

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